開業届けと青色申告承認申請書赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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今日は、妻に二つのことをやってもらってどっちもすんなりいってよかったです。

ひとつはずっと伸びている自宅の借り換え問題です。今日、今まで融資を受けていた銀行に全額繰上げの届けを出してきてもらいました。
無事終了し、繰上げ返済日は2/6になりました。
2/6にもう一度行って抵当権の抹消書類をもらって、新しい銀行に権利書とともに渡せばやっと終了です。
あとは、短プラがどうなっていくかで最終的に正解だったかどうかわかります。

残期間は10年なのでその間の3年は1.4%だし、その後の割引利率が0.6%なので、よほどのことがない限り損することはないと思います。
そんなに一本調子で景気が回復する可能性はないでしょう。

その辺は、うちの会社の場合、社長が月に一度、日本の状況とかアメリカ・ヨーロッパの景気状況とかが詳しく説明されるので、非常に良い指標になります。
少なくとも3年ぐらいは本格回復はないはず。

うん。多分大丈夫。


それと、もうひとつ、税務署に個人事業開業届出書を出してきてもらいました。共同経営なので、私と妻の二人分です。

妻によると、意外とあっさりいろいろ教えてくれて、すぐ終わったようです。
もうひとつ、昨日良くわからなかったのですが、うちの場合、一棟10戸しかもっていないので、これを二人で半分ずつ管理することにしているので、その場合はひとり5戸ずつになります。

これでは事業規模の基準に達していないので、青色申告承認申請書・現金主義の所得計算による旨の届出書をだして、10万控除しか受けれないと思っていたのですが、税務署に確認したところ何の問題もなく、通常の青色申告承認申請書を出してくれと言われたそうです。

あの基準はなんなんでしょう。

まあ、去年はどの道、利益なんかないから、関係ないですが・・・・。

後は今まで手書きでつけていた金銭出納帳を全部弥生の青色申告に入力すれば、なんとかなるでしょう。

今度も、妻に行ってもらって何とか切り抜けてもらいます。

こういうのは女性のほうが教えてもらいやすいので、いいじゃないでしょうか。

私の妻の場合、何もわかりませんって感じで何でも聞いてしまうので、だいたい相手方が説明するより手伝っちゃったほうが面倒くさくないと思うのか、なんとか切り抜けてもらえるようです。

これも特技ですかね。

わたしもいつもその罠にはまって、家ではよく働いています。

今日も一歩前進です。

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