福岡の水道工事赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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先日報告した福岡の水道工事。

価格交渉の結果、15000円ほどの値引きとなった。

できれば、もう10000円ほどの値引きを期待したのだか、今回は相見積もりも取れなかったし、あきらめることにした。

とりあえず、言ってみただけよかった。

多少は、助かった。

今年も、いろいろ定期的にメンテナンスはしていかないとならないので、値引き交渉の力もつけていかなくてはならない。

今、横浜のマンションの暗証番号キーのみ価格交渉がまとまらず、工事が進んでいない。

再度、プッシュしているが、やはり時期的にも今は結構忙しそうである。


ところで、先日の記事でいろいろ疑問が投げかけられているので、それに関して。

個人の場合、借入金の利子は確定申告で経費として処理できるが、トータルの利益がマイナスの場合は、借入金利子の土地分は参入できません。

初年度は大抵の場合はこれに引っかかります。そのため、土地分の利息を経費から控除するとあまり還付は受けれません。

逆に建物比率が高い場合は、還付額は増えますが、それはやはり償却資産ばかりで積算価値がないことはそれなりに問題かとも思います。

もちろん収益還元の考えでは、そうはなりませんが。


法人の場合は、任意償却にできるので、全体が赤字の場合は、その年の減価償却を個別の建物ごとにするしないを選択可能で、それによって黒字調整は十分可能です。

個人の場合は任意償却が認められていないので、たとえ計上を忘れたとしても、償却されてしまいます。

これだけでも、法人のメリットはありますね。

個人の場合は1-12月で決算することになっていますので、購入時期で利益調整をするしかないですね。

ただ、それも初年度だけですので、翌年からは間違いなく黒字になっていくはずで、逆に黒字になっていかないと怖いですよね。

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今日は4位です。
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コメント

法人の場合、任意償却にして黒字確保しても借入審査上では減価償却しなかった分だけ控除される可能性もあるんじゃないかな~。
きんさん
借入では控除される可能性はありますね。
今回は税金対策として書きました。

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