【スイスの旅】グリンデルワルトへ移動 ユングフラウヨッホに登る赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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  • 【スイスの旅】グリンデルワルトへ移動 ユングフラウヨッホに登る

感動的だったツェルマットからグリンデルワルドに電車で移動しました。

途中インターラーケンオストで乗り換えてグリンデルワルドへ。

今までは目の前がマッターホルンでしたが、この街は目の前がアイガーです。

アイガーの高さは3970m 富士山より高いです。

グリンデルワルドは小さい街ですが、なぜか韓国人だらけです。

本当に多い。


ここでの最大の楽しみはユングフラウヨッホに登ること。

アルプスの5大名峰と呼ばれるアイガー・メンヒ・ユングフラウの3山が見れます。

あとはマッターホルンとモンブランです。

今回はモンブランは時間の都合で無理なので、4つまでは見ることができます。


こちらは翌日の朝はやくから出かけました。

グリンデルワルドから登山電車に乗ってクライネ・シャイデック駅で降ります。

その後、別の登山電車に乗り、ユングフラウヨッホまでにいきます。

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そこからエレベータでスフィンクス展望台まで一気にいきます。

ここはヨーロッパ最高峰の展望台 3454mです。

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ここからはユングフラウがものすごく近くに見えて、メンヒ・アイガーもよく見えます。


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風が吹くとちょっと寒かったですが、止むとそれほどではありません。

フリース一枚で何とかなりました。


もちろん山頂ではユングフラウヨッホを見ながらの一杯。

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毎回のビール代がかなりの金額になっています。

スイスはとにかく物価が高くて、食事も普通に食べても一食3000円から5000円。

決して高いものを頼んでいるわけではなく、普通の食べ物です。

来月のカード払いが恐ろしい金額です。


散々、頂上の景色を楽しみました。

ただ、個人的に残念なことにこの山頂にゴルフやソリ、ジップラインなどの遊戯施設ができていること。

いたるところにタバコの投げ捨てがあること。

その横に溶けた氷河があること。


このような場所に簡単に登れるような施設を作ってくれた先人には感謝ですが、ここでは自然をなるだけ壊さないで景色を楽しむだけで十分だったような気がします。

最低でも雪上での喫煙は禁止にしてほしいです。

景色を散々楽しんだあとは、帰宅です。

帰りは途中のクライネ・シャイデックまで電車で帰り、その後は3時間ぐらい歩いて帰ることにしました。

しかし、ここで大変なことに気がつきました。

何と、今まで活躍していた自撮り用のカメラがありません。

ポケットに入れておいたのですが、おそらく登山列車に忘れてきたようです。

でも、すでにその列車は山の上に。

慌てて、駅の窓口に届いていないかと確認したところ。

残念ながらありません。

駅員の方が電話してくれたところ、駅の中にあることがわかりました。

良かったです。

ただ、その電車が戻ってくるまでに1時間半待っていなくてはならないようです。

仕方ないので、いつもの通り。

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ここからは綺麗なアイガー・メンヒ・ユングララウが見えます。

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列車が戻ってきたので、取りに行ったところ、無事ありました。

チョー嬉しいです。

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出発が3時半とだいぶ遅れてしまいましたが、下山しました。

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一部では紅葉も始まってました。
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道は牛糞だらけで、避けて歩くのも苦労します。
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しかし、1時間ぐらい歩いていると、一人の女の子が泣きながらヘルプと叫んで近づいてきます。

何があったのか

興奮して泣いていてよくわからないかったのですが、友達とはぐれてしまって電話を貸して欲しいと言っているようでした。

しかし、私の電話もネット専用simしか入っていません。

たまたま、後ろから別の人が歩いてくるのがわかっていたので、後ろの人に聞いて見てくれと伝えました。

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しばらくは何か手伝えることがあるかもと思って待っていましたが、大丈夫そうなので、この人たちに任せて私は下山。

夜7時前には帰ることができました。

今日も一日無事でした。


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