破産手続きへの意見書赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-

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赤井誠

著者:赤井誠

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40,000部発行



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昨年、自己破産で50万ちかくの家賃を踏み倒した奴の破産の通知書が届いた。

散々、相談に乗っていろいろ対応してあげた挙句にすべてを踏み倒して逃げた奴。

弁護士の後ろ盾がついたら、途端に強気に破産すれば関係ないと手のひらを返した奴です。

一年以上遅れてから破産手続きが開始され、破産廃止の決定の通知が届きました。

この通知が来ると、免責についての意見申述機関が二ヶ月ほど与えられて、その間に書面で意見書を出すことができます。

ただ、基本的にはほぼダメなので、ほとんどの場合は無駄になっちゃうんですよね。

この時のポイントは免責理由があるかどうかがポイントになるようです。

これがなければ、出しても無駄足になるんですよね。

ただ、このまま済ませるのも何だし、せっかくの勉強のチャンスなので、いろいろやってみようと思っています。

実は自己破産の話が出てから、いろいろ調べてあって、一応免責理由になりそうなところは押さえてあります。

会話はすべて録音してあるし、それをもとにすこしばかりの抵抗をしてみたいと思います。

実際にはギャンブルなどの借金でも裁量免責でだめになることがほとんどのようですが、一応の抵抗だけはしてみようかと思います。

時間の無駄という考え方もあるけど、経験値があがるという考え方の方が私は強いようです。



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