決算書のお尋ね赤井誠のゼロからの不動産投資 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-

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著者:赤井誠

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ブログの復旧を続けていますが、まだまだかかりそうです。

昨日はシステムにログインもできず、本日やっとできました。これで書くことだけはできそうです。


最近話題になっている「決算書のお尋ね」がうちにもやってきました。

内容はその他の経費の内訳を知りたいということでした。

基本的に、申告はきちんとしているので問題はないと思います。


詳細を弥生から取り出して、エクセルでまとめて提出しておきました。



しかし、先月末に固定資産税、今月は不動産取得税など、多額の税金を納付しています。

本当に不動産は税金ばかりで、家賃収入総額などほとんど意味がないですね。

やはり重要なのは税引き後の実質の手残り。

そのためには、経費削減と自己資本比率の向上です。

ここ数年、いろいろ話をしていますが、単純拡大ではなく、自己資本比率の向上が今後の金利高や空室率増加に対する最重要課題だと思っています。

安全率を確保しない拡大路線はもうとっくに転換期をむかえていると思いますが、いかがでしょうか?

だいぶ落ちちゃいました。応援よろしくお願いします。
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コメント

  • 08月 03 2013
    • 2013/08/03(土) 23:49:41
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 兵庫@ばなな #-
不動産賃貸業という一事業を考えた場合の
利益率はどのくらいが妥当なんでしょうか。

一般的な商売、事業の利益率の損益分岐点は
各業種、業態、規模によってある程度、線引きは
できていると思います。

では、不動産賃貸業は?

安全率の具体的数値とその正確性はいかに?

もっとも僕は借金する勇気もないヘタレなので
そんな難しいこと考える必要もないんですが。

『安全率を確保しない拡大路線はもうとっくに転換期をむかえていると思います』というより、そもそも
安全率すら確保しない拡大路線は、事業というより
ギャンブルですよね。



  • 08月 07 2013
    • 2013/08/07(水) 22:54:21
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 赤井誠 #-
兵庫@ばななさん。

不動産賃貸業の利益率の考え方は非常に難しいですね。

通常の設備産業と同様に考えれば出せますが、それが正しいのか?
設備そのもののがそのまま再販可能なものであるし、売却時に時勢によって価格が変わりますしね。

まあ、安全率は人によって考え方が違うのでなんともいえませんが、言葉としてはリスクヘッジをどう考え対応できるかがきちんと説明できないのであれば、まちがいなくギャンブルですね。

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