ゴールって何?赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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受験が始まって、合格する人もでてくると入居者の申し込みもグンと増えてくる。

大家にとってはとてもうれしい時期である。

まあ、退去もあるので、それなりに大変な時期とも言えますが。


というか、今日はこの頃になるとテレビで受験生の合格発表のシーンが多く出てくる。

先日は開成中学の合格発表があった。その合格発表のインタビューを聞くといつもがっかりするのである。

「中学に入ったら何をしたいのか?」

「目標達成したので、ゆっくり遊びたい」的な答えが必ず返ってくる。


もちろん、ここに入る小学生はまた、東大目指して必死に勉強するのだが。

ただ一部の生徒はやはりここでやる気を失う。


そして、東大に半数近くが合格し、また、そのうちの何人かはさらに上を目指して頑張り続けるが、そこで、目標を達成したと思って、遊びほうける人も何割か出る。


さらに、官僚や大手の会社などに就職すると、また、頑張る人もいるが、そこで目標達成と思う人も多い。


また4月に多くの若手がうちの会社にも入ってくるが、最近はどうにも会社に入るのがゴールのように感じている人が多いのに閉口する。


全部が全部とは言わないが、入ってきても、それほどやる気がないのである。


権利の主張は半端ではないが、義務に関しては非常に甘い。


不動産を始めてから特に学力偏重主義になっている企業のあり方に疑問を持っている。

不動産を始めている人たちの方が会社の若手よりやる気が高いのである。

気持ちは熱いし、ガッツもある。


もちろん学力も必要条件ではあるが、十分条件ではない。

やる気が一番大事。


わからなければ、調べて勉強すればいい。それは、一流大学を出ていなくても誰でもできる。

というか、最近は人が考えたものを覚えた人が高い学力であると審査されているのが問題。

人が考えたものを覚えるのではなく、人が考えていないものを考え出す力が会社では必要だし、それをやろうとおもうと、

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