日本政策金融公庫へのお願い赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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  • 日本政策金融公庫へのお願い

昨日は、プロバイダーのトラブルでブログがアクセスできず、ランキング暴落しました。

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最近、競売で立て続けに5棟も現金購入し、ちょっと現金が枯渇気味。

毎月、200万以上のキャッシュフローがあるので、すぐに持ち返すのであるが、せっかく相続で手にした物件を遊ばせておくのももったいないと思い、それを担保に融資をしてもらえないかGW前に依頼していた。


最初はネットで必要事項を記入し、その後、要求された資料をすべて準備し持参した。

GW中のこと。


昨年末に、リフォームで融資を受けていたので、それ以降の分として

○源泉所得税の竜集書

○預金通帳

○借入金の支払い明細書

○固定資産税の領収書

○保証人である私の確定申告書

を用意した。


今回の面接は、最初から昨年融資したばかりなので、どうなるかわかりませんとの先制パンチをもらった。

とりあえず、前回の融資も猶予期間が6ヶ月もとられていて、元本の支払いが始まったのが先月。

要するにほとんど実績がないのである。


通常は、もう少し返済をしてからじゃないとなど、ジャブの打たれまくりでした。


とりあえずは、今回競売で落札した物件は、横浜のまあまあいい場所にありながら、路線価の1/6ぐらい。

評価価値はじゅうぶんなのである。

その物件の融資ということで、自宅を担保に入れるので、融資が通る可能性は十分あると思う。

ただ、自宅担保の掛け目はいろいろ厳しいので、最終的には、希望融資額に満たない場合は、どうするかを聞かれました。

○さらに別の担保をいれて満額借りる

○今の担保で借りられるだけ借りる。


こちらは、即答で二番。

足りない分は現金で買うので、いいと答えた。


自宅は手放すことがないので、担保にしておいてもいいが、他の収益物件は手放せるようにしておかないと、いざというときに困る。

そのため、収益物件同士は絶対に共同担保にいれないようにしている。


面接はなんやかんやで一時間ぐらいかかり、最後に、いくつかの資料の再提出を求められて終了。


本日、その資料もFAXしておきました。


さて、結果はどうなるか。まだわかりません。


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