日本の工場の未来赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

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私はサラリーマンをやっていますが、会社は製造業になります。

また、仕事は生産技術関係を10年以上やって、製品開発を15年、最近はまた生産技術の戻りました。


この10-15年で生産技術の現場すなわち工場は大きく変わりました。


とにかく、人が減っています。

今までの自動機というのは、けっこう、チョコチョコ止まるので、どうしてもそれを修復するオペレータという人がかなりいました。

とまった装置をすばやく復旧して、また、動かす。


しかし、そんなことをやっているとどうしても生産コストがかかり、アジアに負けます。

そのため、どんどん省力化して、人が減っています。


そして今は、さらに人を減らさないともうやっていけないところまできています。

日本で製造するなら、さらに人を減らして、コストを下げるしかない。


先日、近畿のほうで有名な会社の工場を見せていただきました。

わが社より、人がいない。


さらに、今後はこの技術を海外に持っていかないと苦しいらしい。

日本から工場が出たら、そう簡単には戻ってきません。


地方の工場でもっている町から工場が海外移転したら、私が生きているうちにも戻ってくることはないのではないでしょうか。


大手会社はどんどんグローバル化を進めています。

創業者や役員の地元にそういう工場はあります。

そのため、人が変わると移転したほうが得ではないかという議論が必ず起こります。


今後、こういうことは必ず起こります。

それに対して、自分はどういう形でリスクヘッジをするか。

もしくは、そのリスクの隙間を狙って、拡大するか。

これは、個人の考え方次第です。

ただ、何ももっていないときと同じ考えで、数億になっても同じ手法をやり続けることは、リスクの拡大になるのではないかと常々思っています。




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