父が入院赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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  • 父が入院

週末に父親が倒れて入院したとの連絡があった。

母親から混乱して連絡があったので、土曜日に行ってみると、CCUに入っていた。

CCUとは辞書によると、
心筋梗塞などの冠状動脈疾患の急性危機状態の患者を収容し、厳重な監視モニター下で持続的に管理する部門

とのこと。


医師から、母親と一緒に長男の私にも話がしたいとのことだったので、病状を聞いた。

いくつかの病気が併発している。

今回は呼吸困難で運ばれたようだが、その最大の理由は心不全。

それに、心筋梗塞と腎臓障害。

詳しく説明してもらったが、心臓は弁などにも障害があるよう。


まあ、中学の時に脳血栓で倒れてから、半身不随とはいえ79歳まで元気で生きてきた。

ただ、最近は妙に老いたように感じていたことも事実。


心不全は薬でだいぶよくなったようだとレントゲン写真を見せてくれた。

ただ、心臓の血管を直すカテーテルの手術が必要かもしれないとのこと。

ただし、腎臓もやられているので、カテーテルの手術をするには造影剤を使わないとできなくて、それをやるとかならず腎臓はだめになるとのこと。

腎臓がだめになると、週に三回は人工透析をしなくてはならない。


障害者の父が週に三回も病院に透析にいくのは相当大変。


本人は絶対にいやだと言っている。


とりあえず、薬治療をしながら、今月はCCUでずっと検査入院するらしい。

医者にはいざと言うときにどうするかを決めなくてはならないというようなことを言われた。


父と話をしてみると、幸い、ずいぶんと回復している。

普通に話もできたし、ずいぶん楽になったと言っている。


とりあえず、元気になることを祈るばかりである。


ただ、毎日、看病している母親も本当に老けた。

今回はつくづくそう思った。


まあ、今までもなんとか父も母も頑張ってきているので、今回もおそらく大丈夫だと信じたい。

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コメント

>まあ、今までもなんとか父も母も頑張ってきているので、今回もおそらく大丈夫だと信じたい。

あかちゃんも今までもいろんなことを乗り越えてきているので、今回もおそらく乗り切ると信じます。
義母は透析を5年間うけていました。
お父様の一日もはやいご回復をおいのりいたします。
藤山です。
私の親父は8年前に亡くなりました。享年73歳です。
地上に生きる者すべての定めとは言え、近親者が病気になるのは辛いものです。
私はいい息子ではありませんでした。
親父は死ぬ間際まで私を心配しておりました。

不謹慎とは存じますが、少し変化がありましたので、
告知をさせてください。
以前お知らせいたしました小生の新刊本
『サラリーマン大家さんのための絶対失敗しない物件選び』
が重版になりました。
皆様の応援のお陰と感謝いたしております。

それから、6月14日の深夜、フジテレビの『コマ大数学科』で私が出演します。
ダンカンさんとのやりとりなど興味深いと存じます。

以上、略儀ながら感謝とともに。
                藤 山 勇 司
  • No title

  • 06月 08 2010
    • 2010/06/08(火) 01:17:35
    • [ 編集 ]
    • URL
    • あかちゃん #79D/WHSg
母ウッチーさん
ありがとうございます。今月は予断を許しませんが、たぶん大丈夫だと思います。
  • No title

  • 06月 08 2010
    • 2010/06/08(火) 01:19:32
    • [ 編集 ]
    • URL
    • あかちゃん #79D/WHSg
kamochan
透析は本当に大変そうです。
父は透析は絶対にいやと言っています。
このまま、なんとかなるといいのですが。
  • No title

  • 06月 08 2010
    • 2010/06/08(火) 01:25:37
    • [ 編集 ]
    • URL
    • あかちゃん #79D/WHSg
藤山さん
うちは79才なので、病気になって40年ぐらい経ちますが、よくがんばってくれています。

増刷おめでとうございます。
いい本でしたので、まだまだ売れると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
  • No title

  • 06月 08 2010
    • 2010/06/08(火) 04:56:43
    • [ 編集 ]
    • URL
    • beru #79D/WHSg
はじめまして、いつもブログ楽しく拝見させていただいております。
今回の話を読み、ガンで亡くなった祖父のことを思い出し投稿させていただきます。
ガンという難しい病気であり、どんな医者でも手の尽くしようがなかった可能性はありますが、担当医がガンは絶対ないと当初から説明していた(実際にはペット検査で大きなガンがあることが1年以上あとに判明した)ことや、最後に看護婦がその医者はよく事故を起こすと言っていたことなどから、なぜ祖父のためにもっといい医者を早い段階で真剣に探さなかったのかという思いが私には今も残っております。
あかちゃんさんの場合には、明確な説明をされておりますので担当医に問題はないように思いますが、いい医者を見つけることは寿命に大きな影響を与えるという常識にも関わらず意外と行動が伴わないで、私のようにあとで後悔する人もおりますのでご参考いただければと思います。
無事ご健康が回復されることをお祈りいたします。
  • No title

  • 06月 08 2010
    • 2010/06/08(火) 23:39:01
    • [ 編集 ]
    • URL
    • あかちゃん #79D/WHSg
beruさん
残念でしたね。また、いろいろありがとうございます。
今の病院はもう10年以上通っていて、父が一番信頼している病院なので、ここに任せて行きたいと思います。

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