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先日、管理会社さんより連絡があり、税務署よりある入居者さんの照会書が届いたとのことでした。

これがくると、預かり敷金などをきちんと報告しなくてはならないとのこと。


根拠は国税徴収法で、内容は下記のようなことだとそうです。

(質問及び検査)第141条 徴収職員は、滞納処分のため滞納者の財産を調査する必要があるときは、その必要と認められる範囲内において、次に掲げる者に質問し、又はその者の財産に関する帳簿書類(その作成又は保存に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他の人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)の作成又は保存がされている場合における当該電磁的記録を含む。第146条の2及び第188条第2号において同じ。)を検査することができる。
1.滞納者
2.滞納者の財産を占有する第三者及びこれを占有していると認めるに足りる相当の理由がある第三者
3.滞納者に対し債権若しくは債務があり、又は滞納者から財産を取得したと認めるに足りる相当の理由がある者
4.滞納者が株主又は出資者である法人

(捜索調書の作成)第146条 徴収職員は、捜索したときは、捜索調書を作成しなければならない。【令】第52条2 徴収職員は、捜索調書を作成した場合には、その謄本を捜索を受けた滞納者又は第三者及びこれらの者以外の立会人があるときはその立会人に交付しなければならない。

第188条 次の各号の一に該当する者は、10万円以下の罰金に処する。
1.第141条(質問及び検査)の規定による徴収職員の質問に対して答弁をせず、又は偽りの陳述をした者
2.第141条の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、又は当該検査に関し偽りの記載若しくは記録をした帳簿書類を提示した者《改正》平13法129



その後、我が家にも税務署より債務承認書と債権差押通知書というものが届きました。

債務承認書は必要事項を記入して、署名捺印して税務署に提出せよとのこと。


よくわからないので、税務署に電話をして、確認しました。

一応、退去時に預かり金で余ったお金は本人に返さず、私の方で持っているようにとのこと。

滞納などの清算は私のほうが優先でできるようなことを言っていたと思います。

ただ、ちょっとこの辺はよくわかりませんでした。



債権の差押通知書を見ると、今の家賃一月分もない、所得税を10年近く払っていないようでした。

全部でも10か月分。


この方は一度も家賃の滞納はなく、更新も何度もしている方。

お金は持っていると思いますが、税金は、優先順位が低かったんですね。


おそらく、きちんと払って、差押は解除されると思いますが。。。。

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