大家検定1級モニター試験赤井誠のゼロからの不動産投資 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-

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赤井誠

著者:赤井誠

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大家検定の一級のモニター試験と言うのを受けてきた。

今、進めている大家検定一級用に検討した問題を100問解くというものである。

試験は4択式のコンピューター試験。

使い勝手はいい。

問題は、事前に一級用のテキストを送付していただき、事前勉強したものの中から、いろいろ出された。

内容は、

不動産投資に関するもの
 ・投資の基本
 ・借地
 ・建築
 ・競売
 ・法規
ファイナンスに関するもの
税金に関するもの

等等、とにかく盛りだくさん。

とりあえず、一通りの勉強はしていったが、なにぶん最近は満室対策に追われていて、あまり十分な勉強時間は取れなかった。

結果は74点

いまいち。

もうちょっと行けると思ったが、競売などあまり興味のない部分もあり、まだまだ勉強が足りないと感じられたことはいい経験だった。

とりあえずは、今回の回答結果から、問題の修正・難易度の確認など、いろいろな統計を取って正式な問題にするようである。

モニター試験に関しては、どこが間違っていたのかもわからないので、自分の弱点を知ることはできなかったが、

本番では、是非間違った箇所と正解がわかるようにしてもらいたいと思う。

試験と言うのは、何点取ったかと言うより、間違った箇所を認識して、自分自身の弱点を補強する手段にすべきものだと思う。

これは、すべてのテストに言える事で、最終的に、その中身を理解して自分のものにすることがもっとも重要な事で、テストはその手段に過ぎないのである。

子供がいるとテストの点数も気になるが、やはり、それより間違ったところをきちんと理解する事を伝えるべきだと思う。

本番では、是非この辺は改良してもらいたいと思う。

大家検定のテキストは非常に良くできていて、様々な内容が要領よくまとめられている。

このテキストはとても価値が高いと思う。

今後も是非、継続的に勉強していきたいと思う。

アンケートもあったので、問題的におかしいと感じた事などもいくつか指摘しておいた。

また、検定に対する要望も書いた。

漢検にしろ、英検、TOEICにしろ、業界でこれを持っている事が自身の価値や業務上の評価につながらないとなかなか浸透しない。

私自身は、今、大家検定の認定を持っているとどういう価値を生むかがまだわかっていない。

たとえば、不動産管理会社などでは、この検定をもっていることにより、大家さんを安心させ、管理物件を増やすとか、

収益不動産業者では、売却するときの大家としての視点を取り入れた営業ができるとか

いろいろな価値が考えられるが、私のようなサラリーマン大家である場合は、どうなんでしょう。

このテキストに書かれている内容を勉強して自身の血肉にしてくことはとても価値の高い事だと思うが、資格をもっていることはどういう意味があるか。

簿記の資格がなくても簿記をつけれれば十分だし、宅建をもっていなくても中身を理解していれば、困らない。

やはり業者として不動産にかかわるようになれば、この資格をうまく利用した優良業者になる事がで可能なのだと思う。

今回は、いい経験をさせてもらいました。

また、こういうモニターに参加させてもらえることは、ブログなどを書き続けてきたおかげだと思う。

また、多くの方に応援してもらい、長い間、上位のランキングに入れたおかげです。

J-RECの方、ブログを応援してくださる方、

いつもありがとうございます。

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