2018年04月01日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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所有しているシェアハウスで隣室の音に対する対策がきになっていた部屋を、今回、退去を機に対策してきました。

もともとは、コネクティングルームだったものに片側の部屋に壁を付けただけで、正直、全然防音としてはダメダメでした。

ただ、皆さん意外に静かに生活していたので、何度かクレームがあったものの、とりあえずは何とかなっていました。

最初は忙しい中、見切り発車的にシェアハウスをスタートしてしまったので、ずっと気になっていたのです。

さらに、友人のシェアハウスがきちんと防音対策を考えていたりするのを見ると、今のままではだめだと思うようになりました。

ただ、あまり大工事はしたくないので、何かいいものはないかを探していて、今回使ってみたのがこちら。




防音についていろいろ調べてみると、遮音と吸音が基本で、遮音は石膏ボードやドアなど、吸音はグラスウールやロックウールなどを空気層をつくらず、詰め込むということですので、

今回は、簡単に遮音は前回工事した石膏ボードともともとあったドアを利用し、その隙間に徹底的にグラスウールを詰め込むことにしました。

本当はサンドイッチにしてきちんとした方がいいのはわかっているのですが、手間がかかるので今回はグラスウールのみの処理です。

もともとはドアを外してしまうと、裏側からみるとこれとドアだけだったのでした。

IMG_1125.jpg

そこの隙間にグラスウールを詰め込みました
IMG_1127.jpg

さらにその上にぎっしりと敷き詰め
S_7715778813608.jpg

さいごにもともとあったドアをはめ込みましたが、その隙間にもう一枚敷き詰め、さらに三枚ドアの一番隙間があるところはさらにもう一枚いれました。

窓側の奥が、お互いテレビがあるところなので、こちらは一番強化しました。

最後にドアをつけて、しっかり隙間も埋めて、本棚をおいて終了。
IMG_2958_20180401205852db8.jpg

テレビをかなり大きな音で書けましたが、壁からはほとんど聞こえなくなりました。

入口のドアの下の隙間から少し伝わってくるので、ドアの下側には隙間テープを貼り付け、床との隙間をなくしました。




これで相当な音対策が実現できました。


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