2018年03月11日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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今日であの日から7年になるんですね。

当時は私も仙台に物件を持っていました。

あの日はたまたま私は会社を休み、横浜のヤマダ電機にいたところで震災にあいました。

建物内では、ウィスキーや焼酎が棚から落下し、ものすごい音がして、さらにスプリンクラーから大量の泡がでていました。

なんとか車で脱出して外に出ましたが、信号はすべて故障。とりあえず、家に帰りました。

家の中では、さまざまなものが落下していて、それらを片付けながら、テレビをつけ、現地の管理会社さんに連絡を試みましたが、電話は全くつながりませんでした。

うちの物件はアウトレットのそばだったので、何度も何度もアウトレットが津波にやられたという映像が映し出され、非常に不安を感じていました。

その後はずっとあの映像をテレビで見続け、翌日は横浜の物件のチェックをしていました。

仙台の業者さんからは二日後にメールがはいり、うちの物件はなんとか大丈夫だったということを聞き、ほっとしたのをおぼえています。

もちろん、内部は角の方からクロスに亀裂が入ったりはしていましたが、外壁等は大きな被害がなく、津波も近くの仙石線あたりで止まったようで、ぎりぎり50mというところでした。


その後も大きな被害が報道され、行きたくてもガソリンがない、高速道路はだめということで本当に何もできませんでした。

その後、少し落ち着いてから、物件の確認やボランティアなどで何度か現地を訪れましたが、あまりの悲惨さに目を覆うほどでした。
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特に、震災の前の年に訪れた気仙沼は火災もあったせいで戦場のようだったのが、思い出されます。

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そして、私でできることは少しでも協力しましたが、たいした力にもなれず、帰ってきたのを覚えています。


その後も何度も訪れましたが、随分と片付いてきているように感じましたが、今テレビをみるとまだまだなんですね。

一度壊れたものを直すというのは、何十年もかかることと思います。

現地で移動を余儀なくされた人は今でも本当に大変だと思います。

今できるのは、定期的に寄付をする程度ですが、なるだけ訪問して現地でお金を落とすことも大事だと思っています。


不動産でいうと、震災前までは仙台は激戦区で、初期費用もかなり大家側が負担をしないと満室にはできず、周辺では空室率が50%ぐらいのものもたくさんありました。

その後、震災特需で退去が出ると家賃を一万円近く上げても即日決まるという時期がきました。

ただ、復興重要が終われば、もとに戻ると感じていて、購入価格にリノベ費用を足した分くらいで物件は売却しました。

今は、ときどき仙台に行く程度ですが、今年はまた福島・宮城・岩手なども行ってみたいと思います。



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