2013年04月01日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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相手の自称プロの若造も引き下がらず

わかったそれでいい と言って、席を立ったあと。

私が、帰り支度をして仲介業者さんが戻ってくるのを待っていました。

 
仲介さんは、相手の要望を紙に書いてもらい本日は終了します ということを話していかれました。


待っている間、相変わらず

おかしいだろー  とか

納得いかねぇ

と言った声が聞こえます。

それも10分ほどすると聞こえなくなり、要望を文書化しているのだと思って待っていました。


しばらくすると、仲介さんが戻ってこられて、

決済できることになりました

とのお話。


私は、

はぁ?? 大丈夫なんですか? 後でもめるのいやですよ

と聞きましたが、問題ありませんとのことでした。


結局その後、司法書士さんが現れて、登記の手続きの準備、それが終わると仲介さんと一緒に銀行に振込みに行くことになりました。

私は、仲介業者さんが手数料を引いて決済に持っていったのでは?と思っていましたので、道中、聞いてみました。


しかし、仲介さんはそれは一切していないとのこと。ただ、買主が価格を不服として話が流れてしまった場合は、業者として、違約金と仲介手数料はしっかりいただくことになりますよということを伝えたようです。

その場合は300万近くの費用を払い、さらに物件は売れずに現金だけが減るということになります。


仲介業者さんは両手の物件で、相手の経済状況もかなり把握しているようでした。

結局、売主は絶対に流すわけにはいかないので、せっかく私のほうがそれなりに事情を考慮した金額を提案してくれているのに、本当にいいんですか?ということを最後に確認したらしいです。

冷静に考えれば、自分たちの主張のほうがおかしいはずだし、他の2人は納得しているようでしたので、最終的にはどっちが経済的に得かという判断をしたようです。


お金はすぐに振り込み、決済終了。

無事、格安で物件を手にすることができました。

最後に相手に挨拶しましたが、まあしぶしぶ判子をついたといった雰囲気でしたね。


帰りがけに、仲介さんから私に一言。

この物件、いつ売りますか?

仲介業者さんはひとつの物件で何度も両手の手数料をゲットする予定です。

やはり、仲介業者さんが一番の勝ちですね~。


いつもありがとうございます。応援よろしくお願いします
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