2013年03月15日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

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本日、仲介業者さんから連絡が入りました。

今のところ売主さんの意識ははっきりせず、来週中ぐらいにははっきりするかもしれないという何ともあいまいな連絡がありました。

まあ、その通りでしょうし、仲介の方も本人との接触はできないようです。

幸い、お子様が一人いるようで、その方が不動産に関してそれなりに詳しく今回の件も理解はしているようです。

とりあえず、私の方は、本日で督促するための猶予期間は切れて、あとは法的な処理をするのみという状態だけは作り上げておきました。


ただ、昨日もFACEBOOKでコメントがありましたが、こういう場合は、契約そのものは成立しているので、
仲介手数料は発生します。

すなわち、売主は私からの手付金+違約金+仲介手数料の支払い。

私は、売主からの手付金の返金+違約金-仲介手数料 となります。


契約そのものが成立しているため、仲介手数料は売主も買主も発生することになります。


そのため、今後どうするかを話し合うことになります。


現時点では、売主側のご子息は、ある程度の値引きによって契約そのものを成立させたいとの意向だそうです。


ただ、こちらも繁忙期が過ぎてしまった以上同じ値段で買うことはできないというのも事実です。

そのため、違約金-仲介手数料 を上限にいくらで決済するかを決めるか、もしくはやめるか。


こういった場合、どういう事例があるのが、私の担当の仲介さんは経験がないようで、今回、修羅場経験豊富そうな狼さんに電話してみました。

さすがに、多くの経験があるようで、電話で話すと「よくあるある」とのご返事。

この手の場合の事例経験を教えていただきました。

助かります。ありがとうございました。


私もどの程度の金額ダウンなら応じるか検討していたのですが、こういう場合の常識的な目処をつけました。


今月末までに何らかの打診があると思いますので、その辺を目処に交渉していきたいと思います。



だいぶ落ちちゃいました。応援よろしくお願いします
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