2012年09月12日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
FC2ブログ

赤井誠のプロフィール

赤井誠

著者:赤井誠

1,2作目
  アマゾン・楽天 1位獲得

40,000部発行



スポンサードリンク

カウンター 不動産投資ブログ

不動産投資ブログ 検索フォーム

不動産投資ブログ 最新コメント

不動産業者関係  リンク

  • 和解調停

約一年近くつづいていた地主との和解調停が成立した。

もともと、競売で入手した借地権物件だったが、名義書き換えのお願いをしに行った際に、名義書き換え料を350万で、更新料は突然、前オーナーと300万で話がついていたと言い出したものである。

更新料に関しては法定更新になっていたので、比較的早い段階で0円で決着したが、名義書き換えに関してはいろいろ話がつかなかったものである。

借地の一部を転貸していたり、それに書類がなかったりで、いろいろ大変だった。

また、相手が借地などをビジネスとしている比較的大きな企業だったので、いちいち、役員会にかけなくては結論がでないなど、手続きに時間がかかった。

しかし、やっとすべてに決着がついた。


そのため、すべての清算をしてきた。
まずは、法務局に行って、今まで供託していた地代を取り戻しました。
choutei-1.jpg

こちらが供託課です
choutei-2.jpg

こちらで必要書類をもらい、いままでの供託金の額と振込口座などを記入捺印をして、提出。

供託金は日銀券でももらえますが、今回は振込みにしてもらいました。


これで、この供託カードともおさらばです。
choutei-6.jpg


その後は、調停のため地裁に行きました。
調停事務室に立ち寄り、来たことを伝えます。

choutei-3.jpg

調停員から呼び出しが来るまで、こちらで待機。
choutei-5.jpg

その後、相手方とこちらと調停員・書記官などを交えて、調停内容の確認と金銭の授受を行いました。
choutei-4.jpg


結局、いろいろ複雑だった転貸などを切り離し、残りの名義変更料として100万。今までの地代として16万を収めて、終了です。

あとは10日ほどで正式な和解調書ができて、賃貸契約を正式書面で結びなおして、完了です。

こちらの物件はもうすでに入居者が決まっていたので、ほっとしています。

利回りは約30%です。

横浜市内、某駅徒歩5分ぐらいですから、まあいい物件になったと思います。

いつも応援ありがとうございます。−−>








関連記事