2012年01月31日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

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築2年になる物件から29日退去があった。

本日、管理会社さんに状況を確認したところ、暗証番号キーがわからないので中は確認できていないとの連絡があった。

正直、がっかりである。

ということは、鍵を返してもらっていないのと同じ。
すなわち、まだ内部は入居者が占有しているのと同じである。

それなのに家賃がとれていない。

当然リフォームの手配もできていないし、内見することもできないということである。


この状態にあることが正直残念である事を電話で伝えた。


オーナー専用の番号を知らせて、明日には開錠してすべて手配してもらうことにした。

明日夜にでも確認にいってくる。


たった1日2日でも、機会損失である事は間違いない。

自分の物件と思っているオーナーとone of themの管理会社。

この温度差はどうしようもない。

私の知り合いの時間と力のあるオーナーは、そのために自主管理にしてしまう人も多い。

私は時間的に厳しいのでこの部分は協力してもらうことにしているが、この管理会社は以前もほおって置いたら1週間以上放置プレイだった。

そのときの苦い思いがあるので本日連絡したが、結局同じことの繰り返しだった。

新築で要求された規定の管理料を払っているし、普段はほとんどクレームは発生していないのだから、入退去のときはきちんとやって欲しい。

これからの時代は管理会社も大手であることにあぐらをかいているところは間違いなく淘汰されていくはず。

この物件の管理会社にはそれなりの管理数を任せているが、その関係も見直す時期になって来たのかもしれません。

厳しいかもしれませんが、一度指摘した同じことは繰り返してほしくないです。

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