2009年11月05日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

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  • accessibility

本日は、ちょっと海外のアクセシビリティについて調べていた。

日本ではバリアフリーとかユニバーサルデザインとかがこれにあたる。


日本も高齢化社会になってきて、高齢者対応や障害者対応の設備投資が盛んに行われている。

私の周りの駅ではすべてエレベータ工事が行われていて、かなりの駅でエレベータができている。

会社でも、障害者の雇用は行われていて、社内はすべてバリアフリーである。


アメリカでは日本よりずっと進んでいて、会社でも日本は1.8%ぐらいの雇用義務しかないが、アメリカでは5%程度はある。


私も驚いたのだが、アメリカでは戦争に行って、障害者になる人がかなりいるらしい。

そのため、それらの人がきちんと働ける社会を作っているため、日本より進んでいるみたいである。


先日のフェスタでも話題に上がったが、今後の高齢者対応や障害者対応は早い段階から、準備しないと対応できない。

一階部分だけでも、対応できるようにしておくだけで、高齢者や障害者の受け入れはできる。


うちは父親が障害者なので、温泉にいくにしても手すりが付いているかとか、食事は椅子でたべられるかとか、事前にかなり調査しないと、宿泊宿が決められない。

まだまだ、対応している施設は本当に少ないのである。


公共の設備は東京・横浜・川崎あたりではほとんど駅・バス・ショッピングセンターは対応済みであるし、障害者用の駐車場などもきちんとしていると出かけるときに本当に助かる。

こういう設備対応が出来てこないと、高齢者には住みにくい街になる。

今後のアパマン経営を考える上で、街のインフラ整備も住む人が選ぶ重要な条件になる。

自分では出来ない街の施設が整っているかどうかは今後の立地条件では重要なファクターになるのかもしれません。

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