2009年08月26日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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先日からの続きであるが、物件を購入するときはとても熱くなる。

やはり持っていなければほしいし、少し持ち出すと、さらに持ちたくなる。

ただ、ここで安易に購入すると結局経営が苦しくなり、なんのために買ったのがわからなくなる。

購入即転売ならいいが、長期に渡り家賃収入を得ようと思うと10年20年の間維持できるかがとても重要である。

すなわち購入のときに、そこまで良く考えていないと結局、何とか融資を引っ張って買ったとしても、意味がなくなる。

10,20年の間には金利や入居率など様々な変動が発生するし、それをきちんとシミュレートして購入しなくてはならない。

ただ、難しいのは、いろいろ考えすぎて一歩踏み出す勇気を失うことである。

学べば学ぶほど頭の中ではいろいろ考えが出てきて、踏み出す勇気がなくなってしまうことがある。

トラブルを考えて、びびってしまうのである。

様々なトラブルなどの試練もあれば、満室になり家賃がはいってくる喜びもある。

すべてがいいことばかりではないのである。


例えば、結婚するときも相手を100%好きなわけではない。(多分)

相手のいやなところだって必ずある。

ただ、トータルとして80%好きならば結婚すればいいと思っている。


不動産もすべて完璧なものを待っていてもそうは出てこない。

自分の基準をしっかり持ち、どちらかと言えば買いたいと思うかどうか。

結局、いくら本や教材で学んでも実践の中でしか学べないことも多い。


不安があれば、小さい物件からはじめればいいと思う。


ところで、先日私がいろいろアドバイスをいただいているアパートローン必勝マニュアルの小川さんと一発鑑太郎の斎藤さんと飲んだ。


彼らは銀行マン・不動産鑑定士のプロであり、話をしていてもとても参考になります。

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