2008年01月11日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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けろろさんより借金に対するコメントがありましたので、今日は私の借金に対する考え方を述べたいと思う。

不動産は事業経営だと思っているので、B/S P/L CF をきちんと考えなくてはならないと思います。

特にB/Sにおいては資産総額に対する自己資本比率はきちんと保っていないとちょっとした金利や空室リスクに耐えれないでしょう。

このようなブログをやっていると私が資産3億 借金3億 自己資本0のように捉える人もいるようですが、そんな馬鹿なことをするはずはありません。

経営である以上、金利上昇や空室リスクに対してはロバストでなければなりません。

ただ、金利に関しては詳細には書きませんが、今の国債の総額からいって上昇には相当な政府の抵抗がありますね。

それに、不動産も持ち続ける場合は固定金利はある程度のリスクヘッジになりますが、大抵の金融機関の場合は売却などで一括返済の場合は大幅な違約金が取られます。固定には売却時のリスクが発生します。
そのため、売却まで考慮に入れるとあまり長期の固定は逆にマイナスです。

私の場合は、もう25年近くもサラリーマンをやってきていて、子供ももうすぐ成人です。

あと何年かで家庭の支出は激減します。

さらに、個人の資産では自宅もほとんど無借金ですし、有価証券や私的年金、退職金の積み立てがあります。

法人においては両親も出資者で、当然、無借金の自宅と○○○○円の預金もあります。

もちろん、これに頼るつもりはありませんが、基本的には赤井ファミリーとしてのB/S 赤井夫婦個人分としてのB/S 法人のB/Sをすべて計算しています。

不動産だけでいうと、たしかに現時点では自己資本比率が30%ぐらいですので、低いと思いますが、夫婦のサラリーマン活動を無借金の償却済みの資産と考えると、自己資本比率は50%以上になります。

当然、リスクヘッジとしてサラリーマンでの収入は夫婦でこのまま維持します。

また、不動産の収益は将来の少し人よりリッチな生活をするためにやっているのであって、現時点では一円も手をつけることはありません。

私もこの年で大きな失敗をしたくはありませんのである程度のリスクヘッジは行っているつもりです。


ただ、私は若い人が将来の自由な生活を夢見て、ある程度のリスクを背負って勝負することは決して悪いことだとは思っていません。

最近はコンサバな考え方をする人が多く、そんな人から見れば、私などもそのままサラリーマンやっていれば、不動産なんてやらなくてもいいんじゃないと思われます。

それが一番のリスク回避ですから。

ただ、そんな人生じゃ面白くないですね。

私は、夫婦でこのことに関しては話をして妻に理解してもらい、自分がどこまでやれるか残りの人生でトライしようと思っています。

最悪、すべての資産を失って、田舎で月2万以下の家賃の家で老後を過ごすかもしれません。

私はそれも仕方ないと思っています。

結果ばかり気にして、リスクを犯さない。それもひとつの生き方ですし、そうでないのもひとつの生き方だと思います。

少なくとも私は今まで十分に家族のためにまじめなサラリーマンをやってきて、とりあえず大学を卒業させるところまでは責任が持てると思っています。

そのため、残りの人生はどこまでできるか多少のリスクは覚悟でやっていきたいと思います。

ただ、若い方で不動産投資をする方は、今後結婚するのか、子供はどうするのか、親の面倒はどうするのかなど、きちんと考えて、自分の取れるリスクの範囲で頑張っていってくれればと思います。

私はチャレンジする若い人は今後も応援したいと思います。

今年もランキング応援お願いします!

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