2006年10月04日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

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今日仕事をしていると夕方、管理会社より電話が入った。

いやな予感がした。最近はなんとなくわかる。

やはり予感は的中。入居者の一人が駐車場を解約したいとの事。

ショックである

なかなかいい場所に駐車場はあるのだが、借り手がつかない。
5台分も空いている。

これで、さらに一台とは結構痛い。
最近はどうも流れが悪い。困ったものである。

退去じゃなかったので良かったが、駐車場も貴重な収入源である。

来週あたり、きちんと張り紙をつくり、駐車場の募集にてこ入れが必要だ。

近所の不動産屋にも募集をお願いに回ろうと思う。

とにかく、空けておくのはもったいない話しである。


ところで、日経BPで面白い記事を見つけた。

清宮克幸のリーダー論という内容だ。

「セオリー」に関して書かれている。ここで言うセオリーとは意味や意義を明確にした規範のことと記されてある。

すなわち、なぜそうするのかということをきちんと考え判断することが重要なことであるということ。

不動産に当てはめると、単に空室がでたら、○○をする。募集は××をする。
という行動に対して、何故そうするのかが考えられていなければ、単なるシステムになると言うことである。

たとえば、リフォーム一つを取って見ても、何故、TVインターホンをつけるのか。何故シングルレバー水栓をつけるのか。
何故、床を張り替えるのか。

空いた部屋は機械的に一律こうすればいいのであるとした段階で単なるシステム化されてしまい、コンセプトが失われてしまうのである。
これでは、誰がやって同じ結果しか出ないし、周りの状況によっても臨機応変に何も対応できなくなってしまう。

また、必要な部分に手を加えず、不要な部分にまで手を加えるような投資対効果に見合わない行動をとってしまうことになる。

常に自分の物件はどうしたいのか。どういう入居者を望み、どのような空間を提供しようとしているかを考えていなくてはならないし、やめた時から衰退がはじまり、負け組みになっていくような気がする。

週末はなんとか駐車場と倉庫に関して再度、頑張ってみようと思う。



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1位復活しました。ありがとうございます。
また頑張ります。
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