2006年09月15日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

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今日は希少流の考え方について書いてみようと思う。

私もこれからのアパマン経営に関してどんな風にすべきかをよく考えている。
その一つに希少流の考えがある。

たとえば、これから長寿化・高齢化かが進むとすると主流の考え方では老人=弱者として介護や療養とかを考えたビジネスがある。
アパマンで言えば、平坦な土地・バリアフリーの室内である。

最近は病院併設のアパートなんかもある。

これに対して希少流の考えでは、たとえば、老人でも元気で健康な人に着眼し、高齢者向けスポーツ施設なんかがビジネス化されている。

すなわち、一般的な考え方で見落としがちなものをきちんと考えて戦略を練るということである。

たとえば、バリアーフリーや病院が近いが<病気になったり、体が不自由になっても安心>ということで売るのであれば、

坂道・階段で家の中は段差だらけの物件を<いつも体を鍛えて、健康でい続けられる住まい>として売り込むことも可能である。
逆にその方が、トラブルもなく安心かもしれない。


また、少子化というのもよく言われていて、年少向けの事業は衰退するとかいわれているが、希少流的な考え方では、ひとりにかけられる費用が増加し、年少者向けの市場が生まれると考えてセコムの小児科ビジネスみたいなものもある。

すなわち、アパマンにおいても主流の考え方は、今後は人口が減り、広い部屋が好まれるとか一般的な人が当たり前に考え付くようなことがよく言われている。

これに対して希少流的な考え方も持ち、自分の戦略を考える必要がある。

自分の置かれている立場は、それぞれ違い、その中でどうやって生き残っていくかを真剣に考える必要がある。

ある一定の考え方だけだと、やはり今後、生き残っていくのはなかなか難しいだろう。

そうであれば、早めの利確をしなくてはならないし、様々なview pointをもって経営戦略が立てられるのであれば、アパマン経営を続けられるし、必ず生き残れると思う。

考えた結果として、広いワンルームを選択するのであれば、問題ないが、今後はこれが主流だからぐらいの考えでは必ず淘汰されると思う。

ブランドではグッチとベネトンはまったく違う考えで生き残っているし、希少流的な方法ではマツキヨなんかがそうである。

マツキヨは万引きしたくなる店造りを狙っていて、店中には死角が非常に多い。普通とは逆のつくりである。

この辺も本にもよく書かれている。

今後もアパマン経営ではいろいろな課題に直面すると思う。

それに対して、様々な視点をもち、それによる戦略がきちんとたてていくことが重要だと思っている。

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