2006年08月07日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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  • 借金について

先日、時々よんでいるHPに面白い記事が載っていた。

題名は<借金をしない経営は危ない>というものである。

内容は一般に借金をしない方がいいとされ、無借金経営を続けている社長は優秀な経営者として尊敬されるがこれは間違いであると言う内容。

ポイントは
○銀行や信金信組などきちんとしたところからの借金はむしろ積極的にするべきである。それが経営の安全につながる。

○銀行はプロだから資金計画がだめなら決して融資はしない。

○無借金経営をつづけているなら優良企業として銀行は喜んで貸すということはない。

○銀行はお金を借りていて、きちんと返していることが重要で、過去の実績を重んじるものである。

○いざと言う時の備えとして借りておき、借金ができる信用をつくる。

ということである。

私も、基本的にはこの考えに賛成である。

現在の銀行はバブルの不良債権問題がやっと落ち着いてきたばかりで、あまり安易にお金を貸すことがない。

少なくとも私はなんどか銀行に行っているが、基本的には審査は厳しい。

また、借金はぎりぎりのつなわたり経営のために行うのではなく、多少の変動要因やトラブルに耐えられるようにある程度余裕をもってしておき、経営の財務基盤を安定にさせる。

私の場合は、そこそこ余裕をもって借金しており、そのお金も基本的に生活費に回すつもりはない。あくまで、経営基盤を安定させるために使う。

急にお金が必要になってもすぐには借りれない。
やはり、財形貯蓄なんかと同じように少しずつお金も信用も作っておく必要がある。

やはり信用は長い年月がかかるので、多少の借金は必要でしょう。

ただ、その額は自分のおかれている状況を良く考え、適切な範囲にしておく必要がある。

ここが自分で抑制できないのであれば、借金はしない方がいい。
自己破産の元である。


ところで、昨日直した給湯器の基板であるが、先日クレームがきた部屋の見積額を見てびっくり!!

なんと 24,675円!!

その差 24,675-100=24,575円

22室で540,650円

びっくりします。操作盤ごと交換らしいです。

やはり、修理の電気屋は素人です。ユニット交換しか出来ない。

管理会社には私が基板交換に伺うと連絡し、業者はキャンセルした。

しかし、高い!!

これだけで9部屋分の家賃が吹っ飛ぶ。やはり収益を上げるには支出をいかに減らすかも重要だ。
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