2006年07月30日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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管理会社から電話があった。

先日、コンロが調子悪いといってきた部屋の交換が終了したとのこと。
ただ、その時、エアコンもついでに見たら、受光部とリモコンの交換が必要であるとのこと。

エアコン等はすべて事前チェックしてあり、おかしいところはないはずである。

私は電気主任技師の資格を有しているが、大抵の場合はたいしたことではない。

コンロを修理した工事の人が本当に問題点を見たのかどうなのか、なんでも調子が悪いと言われたら、交換した方が良いと答えるのは一番簡単な対応なので、適当に返答したのではないだろうか。

値段もコンロとリモコンの修理代でちょうど家賃と同額の請求をしてきた。

今回は、こちらで予備のリモコンを持っているので、それに交換してもらうので、修理はしないと伝えたところ、修理してほしそうな反応。

何なんでしょう?

何でもハイハイ聞いていると、次から次に要求が来る。

今回は時期をはずした募集のため家賃もかなりサービスになっており、こう次々要求されても困る。

もちろん本当に壊れていれば、交換するが、その辺はきちんと事前チェックしてあるので、たまたまきちんとエアコンの方に向けてスイッチを操作しなかったような感じである。

状況を聞いてもよくわからないのである。交換した方が良いというだけ。

住人も電気工事会社も管理会社もすべて工事をすれば得をする仕組みになっている。

クレームは内容によっては物件の気がつかなかった欠点を早めに理解することには役立つが、単なるわがままもある。

中古車を買って、新車と同様の状態を要求されても無理である。

そうであれば、やはり新築にあと二万円だして住んでもらいたい。
新築より家賃はニ万近くも安くしているので、入居のたびにすべての設備を新品交換とはいかないのである。

とりあえず、今週中にも住人に連絡をとってもらい、必要に応じて交換する。

問題があれば、きちんと対応し、理不尽な要求はきちんと断る。

この辺はうまくやらないと定期的に修理依頼が来るようになる。

大家業はこの辺のストレスとの戦いかもしれないなぁ。

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