2006年07月22日赤井誠のゼロからの不動産投資と0円世界旅行 -元サラリーマン大家あかちゃんの不動産投資ブログ-
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赤井誠

著者:赤井誠

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今日も朝から物件の手入れに行ってきた。


入居の決まった部屋からパンフレット等を取り出し、片づけを行った。
また、残りの部屋もほぼ問題はない。

今日は今回のパンフレットで私が考えて取り入れた様々な作戦を公開しようと思う。

今回はとにかく空き室が多いことが最大の問題で、これをなんとか短期間で埋めていくことがテーマだった。

物件にはすべて1Kだが、20平米以上は4部屋で残りはそれ以下でやや狭いのである。

コンロは旧型の電気式・ちょっと邪魔なの電動ベッドがついている。

また、オートロックもない。

まず、部屋の売りポイントを考えた。

管理会社と話しているうちにやはりこの当たりはセキュリティーに関する興味が高いことがわかった。

確かに横浜西口の繁華街から近いし、これはいけると思った。

そのため、暗証番号キーを設置することにし、TVインターホンも設置した。

もうひとつ、これはセキュリティーをテーマとして物件を良く見ると、このマンションは実は一階が駐車場のため1Fの部屋もベランダが通常の3階くらいの高さになっている。

これもアピールできるということで、

<泥棒もベランダから入れません!!>というコピーを一番にいれた。

それ以外も旧式の電気式コンロは<火を使わない安全な電気式コンロ!!>に変身し、邪魔なベッドは<+αの空間>に変わった。

それと、これは業者さんが案内をしているときにお客さんと話していることからヒントを得たNW作戦である。

これは、わかった人はいただろうか。Nokori Wazuka。残りわずか作戦である。

もともとはデザイナーズ仕様の各部屋をすべて見えるように掲載していたのだが、これを一部屋決まる毎に、すべてのパンフレットからマジックで消去し、部屋がどんどんなくなっていっていることを内見者および営業マンに意識させるようにした作戦である。

これによって営業マンも

<早く決めないといい部屋から埋まってしまいますよ>

ということが言えるようになるし、内見者も

<この色の部屋はここだけだ。なくなったらやだなぁ>

と感じるようになる。


パンフレットの中には

<今だけ・・・お得>

というキャッチフレーズを織り込み、残りはどんどん減っているというように感じるのである。

私自身もやっていて、どんどんなくなっているなぁと感じていたし、これは効果的だったと思う。


もちろん、物件もかなりきれいになったので、それだけでも魅力はでるようにしたことはいうまでもない。

次は、この部屋に住んで手狭になってきた人たちの退去を阻害するS作戦を決行する。

これは、マンションの掃除をしているときに住人のある部分の使い方を見て思いついた。

これは、また後日記載する。


しかし、この物件も基本的には掃除くらいしかやることがなくなってきた。

これは非常にうれしいことと考えなくてはならないのだが、もともと不労所得欲しさというより、DIYを生かした不動産経営がやりたかったので、何かやることがないとやはりつまらない。

残りの雑務は草刈とペンキ塗りで、それらは天気が良くなったらやり、それ以外の時間はまた、不動産の勉強をしたいと思う。

今までに随分本を買って読んだが、最初の頃に読んだ本はもう忘れてしまっているし、その当時は不動産のことをまるで知らなかったから、読み返してみるとまた、新たな発見があるはずである。

あとは、今後の経営戦略を考える。

3億まではリスクヘッジを含めて、それなりに詳細に検討しているのだが、それ以上はまだ、あまり考えていない。

とりあえず、5-7億のラインで最悪のシナリオを描き、計画を策定する。


もっとも大きなリスクヘッジはサラリーマンを続けることであるが、今のところあと4年をひとつの区切りに考えている。

ただ、これもまだわからない。

サラリーマンの仕事も結構楽しいのである。


とにかく、人生この先どんなことがおこるかわからなないし、お金のためにつらいのを我慢することもしたくない。


すなわち、いつでも様々な選択が出来る状態を作っておくことが、人生にも経営にも重要だと思う。


本日は最後に私が経営・財務を勉強する際に使用した本を紹介します。

今でも、時々読み返しています。わからない用語を調べる際の辞書代わりとして重宝してます。



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